もう捨てられない!大根葉の栄養と美味しい料理と保存

葉っぱ付きの大根が並んでいたら、絶対買い!です。お店では捨てずに持って帰りましょう。自分の家庭菜園で育てたものならもっとい安心ですね。

大根葉には栄養がたっぷり。ボリュームもあるので、すぐに使えきれそうにないと思ったらさっさと上手に保存するのがお勧め。

人参の葉にはたくさんの栄養が入っています!そこで今回は大根葉の栄養と美味しく食べられる料理や保存の方法をお伝えします。

大根葉

【コンテンツ】

大根葉の栄養効果

一般的な大根の旬は冬。自分で育てていると秋から柔らかい間引き菜が収穫できるので、お味噌汁に入れたり美味しくいただけます。

間引き菜が売られていることもあので、見つけたら是非買ってお料理に加えてみてはいかがでしょう。

さて大根葉に含まれている栄養成分です。人参葉と似ていますね。
人参葉 βカロテン
 βカロテンは体内でビタミンAに変わり、粘膜を保護、免疫力を高め、抗酸化作用があります。がん予防やアンチエイジングを期待できます。

大根葉 ビタミンE
 抗酸化に優れています。癌、動脈硬化などの生活習慣病の予防、アンチエイジング、美肌作りに。

大根葉 ビタミンK
 骨を丈夫にし、出血時に血を止める役割があります。

大根葉 カリウム
 利尿・発汗を促し、水分代謝を良くしてむくみを予防、血圧も下げてくれます。

大根葉 カルシウム
 骨の健康やバランスを保ちます

大根葉 ビタミンC
 抗酸化作用があり、癌や風邪予防、アンチエイジングに効果。 鉄分の吸収を高めてくれます。


もう捨てられない!いろいろ便利で美味しい大根葉料理法

家庭菜園で大根を育てていると、大根が大きくなるまでの間引き菜も楽しめます。とはいっても、このころから大根葉と大根の料理が必然的に増えていきます。

葉っぱは洗うのは少々面倒だし、今日は要らない(^^;)と思っていても、夫が抜いてくる時も。

またか、、と思ってしまうことも正直ありますが、大地の恵みを有難く頂戴するんだと気を取り直して、さっそく処理。無駄なく使うよう心掛けています。

保存する場合は、葉っぱが付いたままだと大根の水分が抜けていくので、葉っぱと根の部分は分けて保存します。

私はよく葉っぱだけ下処理をしておきます。

大根の炊いたん☆ミンチと大根葉の餡かけ

採れたての大根はみずみずしくて、本当に美味しい。大根葉を餡かけにして使えば色よく栄養もばっちり♪

ミンチと大根葉の餡かけ

鶏むね肉の大根葉巻き

鶏むね肉と大根葉でヘルシーに。パサつく鶏むね肉はオリーブオイルをかけてしばらく置いておくとジューシーになります。

鶏むね肉の大根葉巻き
 →私のオリーブオイル使い方・美味しい料理♡鶏むね肉の大根葉巻き

また、塩麹につけても柔らかくて味付け要らずになります。

大根葉のチャーハン

一番簡単なのがチャーハンかな、と思っています。刻んだたっぷりの大根葉と卵。最後にゴマをパラパラ。

ベーコンやちりめんじゃこなどがあれば入れるとおいしいですね。

大根葉の保存方法

大根葉はそのまま放っておくと、しなしなになってしまいます。

葉っぱはさっと濡らして新聞紙に包み、ビニール袋に入れて冷蔵庫で保存するといいのですが、かさ高いし、、、(>_<)

なので早めに下処理保存するようにしています。方法はいろいろ。その時の気分です(笑)

細かく切ってジップロックで冷凍保存
これがとにかく一番簡単。

細かく切って油炒めしておく。
私がよくする方法はこちらです。オリーブオイルで炒めておきます。お味噌汁に入れたり、チャーハンに使ったりといろいろ使えて便利です。

大根葉オリーブオイル

大根葉のような緑黄色野菜はビタミンEやβカロテンといった脂溶性ビタミンが多く含まれているので油と一緒に食べることで体への吸収がよくなると言われています。

茹でて細かく切って塩を混ぜておく。

大根葉

最近はこの方法も良く使います。油炒めよりも色が綺麗なままです。

茹でて塩をまぶしておくと、菜飯に便利♪
ちりめんじゃこや塩鮭と混ぜると簡単です。
大根葉と塩鮭のご飯



まとめ

栄養がたっぷりで、いろいろ使える大根葉。もう捨てられませんよね大根葉。食べきられないと思ったら、お好きな方法で保存してみてください。長く使えますよ。

【番外編】おすすめエキストラバージンオリーブオイル

せっかく栄養ある大根葉を炒めるなら、やっぱり良質のオリーブオイルで炒めたい。栄養が失われておらず、加熱に強いオリーブオイルがお勧めです。



無農薬野菜とオリーブオイル

Tag: 大根葉 おすすめオリーブオイル 保存



a:183 t:1 y:0