皮ごとおいしい、じゃがいものある暮らし。栄養とおすすめ料理

じゃがいもは、毎日の食卓に欠かせない定番野菜。煮ても焼いても揚げても美味しく、子どもから大人まで人気の食材ですよね。

実はそのじゃがいも、皮にも栄養がたっぷり。私はいつも皮ごと調理しています。

そこで今回はじゃがいもの栄養と皮付きで美味しく食べる料理をお伝えします。

じゃがいも

【コンテンツ】



じゃがいもは年に2回収穫!家庭菜園初心者にもおすすめ

じゃがいもは、春と秋の年2回収穫が楽しめる、家庭菜園初心者にもおすすめの野菜です。

春植えは2月〜3月ごろに種イモを植えて、6月に収穫。
秋植えは8月〜9月に植えつけて、11月ごろに収穫ができます。

我が家は春植えにたくさん育て、秋植えは少な目です。気候や土地に合わせて、無理なく楽しめるのが家庭菜園の良さですよね。

畝に種イモを植えてから約3か月。青々とした葉の間から、小さな白い花(紫の花もあります)が咲き始めた頃、土の中ではしっかりとじゃがいもが育ちます。

じゃがいもの花

花が咲かない時もあり慌てましたが、それでも土の中ではじゃがいもが育っていました。

掘り出す瞬間のあのドキドキ感!大人でもワクワクします。

親戚の子どもや私のお友達を誘って、じゃがいも堀りを楽しむのですが、夢中になりますよね(笑)

家庭菜園で育てると、農薬の心配もなく安心して皮ごと食べられます。

わが家では、鉄ミネラル栽培で、より栄養価の高い野菜づくりを目指しています。

ホクホク美味しいじゃがいも、実は栄養満点!

じゃがいもは「でんぷん質が多くて太りやすい」と思われがちですが、実はビタミンCやカリウム、食物繊維もたっぷり。

しかも、じゃがいものビタミンCはでんぷんに守られていて、加熱しても壊れにくいのが特徴なんです。風邪予防や美肌にも◎。

また、カリウムは体内の余分な塩分を排出してくれる働きがあるので、むくみが気になる方にもおすすめの野菜です。

皮にも栄養がたっぷり!だから私は“むきません

じゃがいもは、皮ごと食べるのが断然おすすめ

なぜなら、皮にはポリフェノールや食物繊維が豊富に含まれているからです。

また、皮付きのまま調理することで、加熱中に栄養や旨みが逃げにくく、ホクホク感もアップ。

さらにうれしいのが、皮をむかなくていい=調理が楽!ということ!
忙しい毎日でも、下ごしらえの時間を短縮できて一石二鳥です。

特に家庭菜園で無農薬栽培したじゃがいもなら、安心して皮ごといただけます。よく洗ってそのまま使えるので、わが家ではもはや皮をむくことはありません。

皮ごと美味しいじゃがいも料理

蒸すか小吹芋にして、味噌をつけて食べるのが好き♪ 一番シンプルで美味しい食べ方だと思います。じゃがバターよりも好き。
じゃがいも じゃがいも

定番ポテトサラダ

皮ごと蒸籠で蒸して。
ポテトサラダ

ロシュティ(じゃがいものパンケーキ)

千切りにしたじゃがいもに粉チーズ、塩麹、パセリを混ぜてフライパンで焼くだけ。スライサーがあると便利。
じゃがいものパンケーキ

ヴィシソワーズ

多めに作った日は温かいスープ。翌日は冷蔵庫で冷やして。
ヴィシソワーズ

➡温と冷製じゃがいもスープ ヴィシソワーズ

フライドポテト/ポテトチップス

手づくりポテトチップスなら安心。オリーブオイルで揚げたら罪悪感ゼロ♬
ポテトチップス

ポテト丸ごとフライ

➡ファストフード店よりも断然ヘルシーなフライドポテト

カレースパイス炒め

蒸したじゃがいもをスキレットでニンニクと焼いてカレースパイスで味付け
じゃがいもカレー風味

じゃがいもの保存

芽が出始めたら、粗いマッシュにして保存しておきましょう。

もちろん、芽が出る前がいいですが、私はいつも芽が出てから慌ててやっています。芽には毒があるので取り除いてください。

Youtube動画で紹介しています。
➡じゃがいもの芽が出そうになったらやっておこう

ひと言

じゃがいもは皮にも栄養があり、剥かずに調理すればラク&時短。オリーブオイルを使って美味しく栄養満点に食べてください。


無農薬野菜とオリーブオイル



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Tag: じゃがいも 鉄ミネラル野菜


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