ラディッシュの栄養と無農薬で育てるからこそできるワイルドな料理&食べ方

ラディッシュは家庭菜園で簡単に育てることができるお手軽野菜のひとつ。種を蒔いてから20日ほどで収穫できるので日本では二十日大根と言われています。今回はラディッシュの栄養と家庭菜園ならではの食べ方や料理をお伝えします。

ラディッシュ

【コンテンツ】

ラディッシュの旬と収穫までの日数

ラディッシュは寒い時期を除いて、収穫できる野菜です。日本では二十日大根とも言われていますが、種を蒔いてから20日ほどで収穫できるからだそうです。

形は小さくて丸くいものや、長めのもの。表面の色は赤や白いものもあり、果肉は白色。大根部分と葉っぱの色やバランスがとてもかわいらしいです。

20日で育ち、生でサラダなどに使えるとは便利ですね。赤いラディッシュは色が映えて綺麗。小さいスペースがあれば少しだけ育ててみても重宝するお野菜ではないでしょうか。

ラディッシュの栄養効果

ラディシュは小さな大根。栄養も大根と似ていて、ビタミンCやでんぷんを分解消化する酵素ジアスターゼも含まれています。葉は捨てずにサラダとして食べてしまいましょう。βカロテンだけでなく、ビタミンCやミネラルも多く含んでいます。

ラディッシュ ビタミンC
 果実にも葉にも含まれています。
 抗酸化作用があり、癌や風邪予防、アンチエイジングに効果。鉄分の吸収を高めてくれます。

ラディッシュ ジアスターゼ
 デンプン消化酵素。消化を助け、胃もたれや胸やけに効果があります。

ラディッシュ カリウム
 利尿・発汗を促し、水分代謝を良くしてむくみを予防、血圧も下げてくれます。

ラディッシュ カルシウム
 骨の健康やバランスを保ちます。

ラディッシュ βカロテン
 葉の部分に含まれています。
 β-カロテンは体内でビタミンAに変わり、 粘膜を保護、免疫力を高め、抗酸化作用があります。
 がん予防やアンチエイジングを期待できますね。

ラディッシュの食べ方

ラディッシュは家庭菜園で育てると20日ほどで大きくなり、生食用なので料理というほどではなく、サラダにするのが一番です。緑のサラダ野菜に赤いラディッシュはとても綺麗なのです。トマトの時期にはまだ早いので重宝しますよ。

我が家は今年久しぶりにラディッシュを家庭菜園で育てました。種を一度に蒔いてしまったので、たくさん芽が出ました。
ラディッシュ

大根ができるまでは間引き菜としてサラダに。
ラディッシュ

そのうちどんどん大きくなって、サラダにちょっと乗せる程度では
消費が追いつかなくるほどになりました。ということで、立派に育ったラディッシュをたくさん消費する食べ方をしないといけなくなりました。

ラディッシュの丸かじり
目の前の菜園から抜いて洗って盛る。そのままワイルドに食べる。
ただそれだけ。料理とは言えないですね。無農薬で育てたからこその醍醐味ですが、若干、ウサギになった気分になります、、、(^^;;

簡単過ぎるので、その代わりに手作りのディップソースを用意するのはいかがでしょう。
ラディッシュ食べ方

ラディシュの甘酢漬け
生姜と唐辛子をオリーブオイルで熱して香りを出し、さっと火を通したラディッシュを甘酢で漬けます。カレーに添えたり、箸休めに美味しい♪
ラディッシュ甘酢漬け

まとめ

ラディッシュは種まきから20日前後で収穫できるので二十日大根といいます。春から長い期間収穫できるラディッシュですが、家庭菜園ではトマトなどの色の綺麗な夏野菜収穫前、エンドウ豆、レタス、キャベツなど青々したサラダ野菜の中にちょっとあると嬉しい野菜です。

大根部分も葉もそれぞれ栄養が豊富なので、丸ごと食べることをおすすめします。

無農薬野菜とオリーブオイル



Tag: 家庭菜園 無農薬野菜 ラディッシュ 抗酸化 βカロテン ビタミンC


a:150 t:2 y:0